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企業コンサル・ビジネススクール経営 実業家金森のブログ
by zac_hidez
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不文律支配

トラブルがあった。



が、

最近の事業部ごとの処断は、

僕の期待を超えてかなり早いのさ。
(やっぱり、もう僕いらないんじゃないかしら(T_T)…)



ここ数ヶ月の、

組織、業務プロセス、人事考課における

新しい定義付けは、

成文律にとどまらず、

行動を実質的に支配する「不文律」にまで及ぶようになってきたような気がするよ。



確かに僕は、

常に、

「結果を出していくのは、

プロセスのひとつに過ぎず、

何よりも強い組織をつくりたい」と考えて、

課題を明確にしてきたけど、

みんなの成長は僕を先に急がせるほどになってきちゃったよ。



「走り続けていけることが才能」と、
羽生義治さんも言ってるけど、
いくら走ってもその負荷が慣れてくるから不思議だね、人間って。



ん?

ってことは、

走らない状態も慣れてくる、ってこと?
c0148512_0243910.jpg
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# by zac_hidez | 2007-12-15 00:27 | 日記

今日のセミナー

c0148512_0213611.jpg
c0148512_022761.jpg


今日のセミナーは、

「イチローに学ぶ時間の達人への道」



なんでイチロー?



ちょっと結び付きにくいかもしれないけど、

世界中から注目されるイチローのプレーしている3時間と、

観戦している僕らの3時間では、

同じ時間でもその濃縮度が違うでしょ?



つまり、

自分がプレイヤーとして活躍できるフィールドをつくり、

そこで当事者として熱中すれば、

時間は倍どころか、

どこまでも増大していく、ってことさ。



また、

タイム・プライオリティにおいても、


トッププライオリティ以外は切り捨てるのではなく、

環境整備という概念でしっかりコントロールする。



そうすれば、

トッププライオリティにおける質が貫ける。



そうした時間管理のお話を、


① 破壊

② デザイン

③ 飛躍


といった3つの概念からみんなで考察してみたよ。




写真は、
今日の「みたらし」
ばっちぃかったので無理やりフロに入れてやったのだ。
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# by zac_hidez | 2007-12-02 00:19 | スクール

何かのために

c0148512_13544299.jpgコレを読んでいる古い友人はよく知っているだろうが、
昔は「怒り」がとにかく抑えられなかった。

とことん思い知らせないと気が済まなかった。
(だから4回も停学になってしまうのだ)
(まあ、単なるアホだね)
(最後の無期停学中に入院するハメになったので、恩師のおかげで卒業させていただいた)

その結果報復として、
僕は18歳の秋に片方の聴覚と三半規管を失うことになる。
それまで僕がやってきたことの代償だ。

昨日は、
本当に多くの方に会わされた。
コンテンツは一切伝えてないのに、
いろんなところに電話をかけている僕を見て、
危機を察知したスタッフが、
僕が頭が上がらない方々を次々に事務所に呼んだのだ。

ジイさん方は、
僕の性格をよく知っている。

のらりくらりと、
僕の立場と責任感を匂わす。
ダイレクトに言わず、回りくどく辛抱強く話す。

言われなくても今の僕は冷静に対処する、
と腹の中で思いながらも、
彼らの「想い」がこそばゆかった。

事態の内容はいっこも知らせてないのに、
はなっから僕は間違えていない、
と決め付けていやがる。

まったく、
こんな「想い」にさらされたら背伸びしてでも、
器の大きさを演じなければならない。

結果、
演じた器の大きさが出した結論が以下の「赦し」だ。

「どんな人間でも、
ちょっとした不安定さで、
ズルく卑劣になってしまうことはあるだろう。

が、
それがその人間のすべて、
なんてことは断じて、ない!

少しでも本人が客観視すれば、
どんな人間でも必ず輝きを放つ。
ちょっと疲れていただけなんだろう。
繊細なだけかもしれない。

だから、
周りの人間が「赦す」ことによって、
その人間が後々絶対に後悔するような事態から救うことが出来る。

もしかしたら、
いずれ手を取り合える日がくるかもしれない。」

まあ、
なんとか頑張って出したけど、
今は、
本音だ。

自分ひとりだったら、
間違いなく抑えられなかったよ。

でも今の僕には、
口うるさい先輩やご隠居さん方、
そして何よりも、
お客様とスタッフとそのご家族がいてくれる。

ありがとう。

僕は、
必ず返します。

必ず…
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# by zac_hidez | 2007-11-24 13:53 | 日記

銀座ロイヤルスクール

c0148512_20125443.jpgNHKの“クールジャパン”にて
(CoolJapan)
銀座ロイヤルスクールが少し放送されるのだ。

11月14日(水)19:00~19:44(Bshi)

11月18日(日)0:10~0:54(Bs1)
*17日(土)深夜



このスクールの設立に至ってはねぇ、
僕のビジネスに関する見方が少し変わったのだよ。

サロンに付随する、
テクニックなどのスクールは認知されるまでは時間がかかったけど、
一度認知されると、
その質の高さ
(まあ、僕の性格上、いろんな意味で「実用性」に、
とことんこだわっただけなんだけどね)
から、
生徒さんは増える一方なんだけど、

銀座ロイヤルのマナースクールの反響は、
はじめからゴツイ。
(だって、六本木ヒルズでやったセミナーでは、
田崎真也さんのワインセミナーを抜いて人気1位だったんだよ!)

その理由は、
ひと言でいえば「準備」に尽きるね。

テクニックスクールのときは、
僕も起業したてで、
それこそ血尿を出しながらいっぱいいっぱいの状態で、
試行錯誤しながらだったんだけど、

今回は、
かなりの時間と労力と人脈を費やして準備した。

その丁寧な作品づくりが、
反響に繋がったんだろうね。

だから僕自身にとっても、
すっごく勉強になったんだ。

これからもっともっと、
みんなが感動してくれたり感謝してくれたりするものを一生懸命つくるよ!

それを続けることだけが、
僕がココに在ることを許してくれるからね。


写真は、Mさんにいただいたおやつを前に大喜び、の図。
(えー、見た目よりもう少しマジメに生きています。ご了承下さい。)
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# by zac_hidez | 2007-11-11 20:16 | スクール

ある日の打ち合わせ

「人間関係は絶望からはじまる」

先日、
税理士のMさんとお話している際に、
なんらかの拍子に僕が言った冒頭の言葉を、
Mさんが「名言ですね」とメモっていた。

もちろん、
とってもいい意味さ。

相手が、
思い通り動いてくれなくても、
自分のことを良く思ってくれなくても、

「絶望」から始まっていれば、
自分勝手に相手に期待することもなく、
いちいち気にすることもない。

どんなに不都合に思えることも、
これから育んでいく人間関係の材料みたいなもので、
諦めずに、
相手の「クセ」と思ってあげれば、
それ以上絶望することもない。

だってさ、
これだけ多くの人間が、
それぞれの都合で好き勝手生きてんだよ。

たった一つの観点で、
その人間を推定してしまうなんて乱暴すぎる。

ヒトは、
自分と違った価値観には、
価値がない、
と決め付けすぎるけど、

c0148512_20141216.jpgソコに、
醍醐味があるんじゃないのかしら。
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# by zac_hidez | 2007-10-09 20:14 | 日記